キャラメルボックス20周年ですから
TRUTH 2005を観にきましたよ。
さすがにキャラメルボックス20周年のことはあって、サンシャイン通りにはいったとたんに20周年のフラッグに迎えられました。
展望台の写真展は20年間の写真が飾られ、水族館にはキャラメルボックスならぬ、「キャメルボックスと演技する魚たち水槽 」等々サンシャインじゅうがキャラメルのお祝いをしております。
もちろんロビーにもお花がいっぱい。いままでのチラシもいっぱい。
そしてみき丸くんもハタチの成人式(?)でおめかしをしておりました(笑)
さてTRUTHといえば、1999年初演。キャラメルの代表作のひとつでしょう。
個人的にいえば、初めて買ったDVDっす(笑)
(今回『TRUTH1999』再演記念スペシャルディスク付き限定パッケージDVDなんつーものが出ていて困っております(^_^;)が)
殺陣の凄さがパワーアップしてました。
そして、上川隆也のオーラが増してましたよ。前回の「太陽まで~」の時には気にならなかったのですが、既に他の劇団員とは雲泥の差。
(今回、西川さんとかが出演してないせいなのでしょうか?)
声の出方からしてもう違うんですよ。
あぁ、かっちょいい(*^_^*)
でも、やっぱりヨソの舞台の時にはないノビノビさも垣間見えてうれしかったり♪
ところで、エリー(小川江利子)の歩き方が気になったですよ。
オコト衆はハカマなのであまり気にならないのですが、着物を着ているオナゴ衆。
着物ってすり足で歩くじゃないですか。
まして、洋服の時みたいに、肩が上下左右に動くと美しくないわけですよ。
特に舞台ではゆっくり歩く場面ばかりではないので結構大変だとは思います。
さすがに岡田さつきは肩もビクともしませんでしたが、岡内美喜子と小川江利子はやっぱりまだまだでしたねぇ。
特にエリー(小川江利子)はまるきり・・・・でしたよ。
月真和尚はなんかふっきれたようにパワーアップしてましたね♪
そして今回のご来場記念品は、月真和尚の顔写真つきお守りですよ(笑)
裏にはアップの御顔と「喝!」のありがたいお言葉までございます。