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天然カルーアミルク 「Good orning,Dear.」

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天然カルーアミルク@麻布die pratze

麻布ですよ。

東京タワーがおでむかえですよ。

こんな近くで東京タワーを見るのは初めてだすw

2月に行った「ツカエナイト」にあったチラシにて初カルーア。
主宰は尾田美穂。大妻女子大の「ぱんと葡萄酒」所属。
今回はおねぃちゃんの役をされていました。
客層は若い女の子がほとんど。

自分の忘れ物を取りに帰ったせいで、事故に巻き込まれ両親をなくした姉妹。
“変えてはならない”“ヒトリで頑張らなくては”
と自分の気持ちをしまい込む姉。
“自分の声は母に似ているから、自分の声を聞くと思い出しておねぃちゃんが悲しむ”
と声を出さなくなった妹。
そして、妹の「声」を預かって森に帰ったカナリアのコトリ(という名前)。
人間の姿で人間界に帰ってきたコトリの魔法でなにかが動き出す。

伝えたい気持ちとコトバ。
言葉でなくても伝わるものと、言葉にして伝えなくてはならないもの。
そんな童話のような色をしたお話でした。

コトリ役の宮牟禮郁美さんが印象的でしたよ。
まぁ、一人だけ頭に羽根ついてたり、黄色だの赤だののシフォンを使った衣装だったりのせいもあるかもですがw
コトリのような動きが多かったわけですよ。本当は小鳥だから(笑)
指先の動きとか足の動きとかがかわいかったですねぇ♪
“小鳥が人間の子供の姿をしてる!”ってすぐわかったもん。

また次の作品も見たいですね♪